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News お知らせ

第98回日本胃癌学会総会において、上部消化管班より9演題を発表しました。

3月4日(水)~3月6日(金)にかけて、第98回日本胃癌学会総会が沖縄にて開催されました。(https://site2.convention.co.jp/98jgca-11apgcc/

また、本学会は第11回Asia-Pacific Gastroesophageal Cancer Congressと合同開催されました。

上部消化管班からは9演題を発表しました。

■ワークショップ4 残胃癌に対する手術の現在地と課題
藤原弘毅
『残胃癌術後成績の後方視的検討』

■パネルディスカッション2 胃癌の内視鏡診断における近年の問題点
古部快
『レーザー共振周波数解析を用いた胃癌診断における硬度評価の検討』

■パネルディスカッション7 外科医療の持続可能性を問う:人材確保と育成の視点から
池田惇平
『今後の外科医療における手術支援用対話式生成AI「Surgical-VLM」の可能性』

■一般口演
平塚寛生
『術式、吻合位置で比較した観音開き方再建の有用性の検討』

辻貴之
『高齢胃癌患者における術後筋量減少の年齢別比較と術式による影響』

松田諭
『機種に応じたダブルバイポーラー法の使い分けと新規手術トレーニングシステムの開発』

■ポスターセッション
中村理恵子
『進行食道癌が発見された胃癌術後症例の検討』

竹部兼輔
『切除不能進行胃癌・食道接合部腺癌に対するConversion surgeryの検討』

須永舞
『高齢者胃癌における治療戦略と予後因子の検討』

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ワークショップでの藤原助教の公演

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