慶應義塾大学病院
外科学教室
外来担当医表
メールはこちら

慶應義塾大学医学部 一般・消化器外科 上部消化管班

診療の流れ

臨床研究のご協力
研究実績
リンク
HOME»  診療の流れ

外来診療のご案内

当院では、患者さんの待ち時間を短縮し、特定機能病院として適切な診療を行うため、予約制度の見直しを進めております。
その一環として初診患者さんの予約制を平成24年1月に導入いたしました。
みなさまのご理解・ご協力をお願いいたします。

診療の流れ

患者様の咽頭・食道・胃にご病気が発見され、患者様が担当医とご相談の上、当院での治療をご希望された場合、以下のような流れで診療が行われます。

紹介元 担当医の方へ

  • 当院の「腫瘍センター初診 北川(月曜午前)」もしくは「外科初診 川久保(土曜午前)」の外来を予約してください。(疾患の良悪を問わず)
  • 診療情報提供書を作成していただき、当院へFAXをお願いします。
    診療情報提供書にご本人様に最も連絡がとりやすい連絡先のご明記をお願いします。
  • CT/PET検査、内視鏡検査などを行われている場合は、可能な限りCD/DVDに画像を保存し、ご本人様に渡してください。

 

患者様ご本人様へ

  • 担当医に“最も連絡がとりやすい連絡先”を伝えてください。
  • 紹介元の病院で行われた検査の情報をCD/DVDの形で受け取り、診療情報提供書とともに受診当日にご持参ください。

 

受診日までの間のお願い

北川の外来は2名体制で診療を行っています。
当日は受診される患者様が多いことが予想されます。
また、上部消化管班では患者様の治療方針を速やかに決定し、治療を円滑に進めることを最優先にしております。
その一環として、受診日より前に北川の外来を補助している医師よりご本人様にお話やスケジュールを伺うようにしております。
当院を受診される前で恐縮ですが、当院からの電話への対応にご協力をお願い申し上げます。

受診当日

総合受付にて初診受付を行ってください。
保険証の持参をお願いします。
紹介元の病院から受け取った検査情報のCD/DVDを当院の電子カルテに取り込む手続きをしていただきます。
北川の外来を受診される場合、診察室にいらしていただく前に採血、造影CT検査、内視鏡など、今後の治療方針を決定する助けとなると我々が判断した検査を受けていただきます。
外来受診時に臨床研究へのご協力をお願いする場合もございます。
その際は何卒ご配慮のほどお願いいたします。

診察室にて

診察前に受けていただいた検査や診療情報提供書の内容を元に追加の検査の必要性や治療方針について相談させていただきます。
一週間後の再診の予約をとります。

初診後

追加の検査を受けていただく場合があります。
外科・内科の専門家が集まる“カンファレンス”にてご本人様の治療方針を最終決定します。

再診

予約の通り一週間後にいらしていただき、最終的な治療方針を決定します。
入院や治療のおおまかな日程が決まります。
必要に応じて他の専門家に相談する場合があります。

治療中

定期的な入院・外来通院などがある場合があります。

治療後の外来通院

良性疾患の場合は、紹介元の病院の先生のところへ治療後の通院をお願いすることがあります。

悪性疾患の場合は、少なくとも5年間は定期的な外来通院と検査があります。
5年経過した後には、紹介元の病院の先生のところで定期的に検査をしていただくことや、慶應義塾大学病院予防医療センター人間ドックの受診をおすすめしています。

慶応義塾大学病院
外科学教室ホーム
一般・消化器外科
PageTop